【緊急事態宣言から一夜明けて】コロナショックをきっかけに日本政府が『正義』に目覚めてほしい

はい、どうも~

mitsuzo です。



本日は、まず『緊急事態宣言』の発令に関するお話や見て欲しい動画のご紹介をしていきたいと思います。



では、早速まいりましょう!

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『緊急事態宣言』が発令されたけど……

新型コロナの感染拡大が留まるところを知らない昨今、日本でもいよいよ『緊急事態宣言』を発令しましたがその中身はやっぱり……残念のものでしたね。



普通の感覚であれば、こんな『今まで誰も経験したことのないウィルスによる感染爆発』の状況であれば『学校だけでなく仕事もストップする』といった感染を抑える行動と「それによる金銭的補償(いわゆる『真水』のことです)」を国が主導でやってよ、と要求することは『税金』を納めている国民からしたら『至極当然の権利』だとボクは思います。



なのに、政府が発令した『緊急事態宣言』の中身と言えば、すべて『要請』に過ぎず、しかも『経済活動の自粛による金銭的補償(真水部分)はほとんどなし』という内容でした。



もちろん、『無利子による融資』とかもあるようですし、『中小企業や自営業への補償』もあるようですがその辺に関しても『手続きの乱雑さ』『補償が届くまでのスピードの遅さ』という問題もあるそうなので、何とも「う~ん」と首を捻ざるを得ない感じ。



――正直、政府の『緊急事態宣言』の報道を見るたびにその中身を『雑で直線的な表現』で言葉にするならば、



「国民の皆さん。あくまで自主的に経済活動を止めてね。その補償は条件付きでなら出してあげるよ。あと、生活保障は住民税が払えないような世帯であれば出してあげてもいいよ。それ以外の人たちは自分たちで何とかしてね」



といったところでしょうか。



ちなみに、個人的に『推し』政策アナリストの石川和男さんも同じ感じ方をされているようです。



そりゃ当然だよねw



いったい、ボクたちの政府は誰の為の政府なんでしょうね。



日本政府には『民主主義の大前提』を思い出してほしい

これまでの記事でも書きましたが、日本の財政出動ができない原因は『緊縮財政』にあり、その『緊縮財政』を推しているのが『財務省』です。



この『財務省』が原因で日本政府が『国債発行』『お金を刷る』ことができないのであれば、今こそ財務省と戦ってほしいです。




日本はずっとデフレなんですよ?



だから『お金を刷る』ことをしても簡単には『インフレ』にはならないはずですし、国債発行にしても『日銀買取』にすればどんどん発行(経済が落ち着くまで)しても問題ないはずです。



なので、



「日本政府には一刻も早く『真水部分(直接現金給付)』を全国民にすぐにも届けることができる『直接的でスピード重視な財政出動』を行ってほしいです」



今、『国民の生命が脅かされている事態』なんですよ?



政府が『オリンピック中止の判断』を遅らせたために、感染防止の対応がすべて後手後手に回ってるんですよ?



今、全世界で経済活動が停止して『不況』どころか『世界恐慌』レベルに発展する恐れ(むしろ、恐慌は避けられないかも)があるんですよ?



恐らく、今回の『コロナショック』は将来必ず『歴史に名が刻まれるほどの人的・経済的大災害』になるとボクは確信しています。



そんな『人的・経済的大災害』の最中、日本政府が取った経済政策や行動が後の国民に『高い支持』を得られるかどうか『いまの政府の対応』にかかっているといっても過言ではないでしょう。




今の政府の中枢の人たちが『国民の為の政治』という『民主主義の大前提』が心の中にちゃんと覚悟として持っているのであればいまこそ行動に出して欲しいと強く切実に願います。



いまが動くその時です



まとめ

とりあえず、現状の経済政策では「何も変わらない」と国民のほとんどが感じています。いや、それどころか「ひどすぎる」という評価が多い可能性も。



政治の専門家でもないボクでさえ、ネットや本で調べればいろいろと気づくことはいっぱいあるわけで……それが、政治の専門家である『政治家』エリートの『官僚』であればもっと気づいていることはいっぱいあるだろうし、



「本当はこうすれば日本はコロナショックに対応できる」



ことも知っているだろうとボクは思っています。



でも、そんな『必要な対応』ができないのが『日本のいま』であるとするなら、それはもはや『民主政治』ではなく、ただの『独裁政治』だと思います。



どうか、日本の中枢にいる人たちが『正義』に目覚めて行動してほしいことを心から願います。



ではでは! ('ω’)ノ



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