【緊急事態宣言発表前】今日までに説明があった政府の財政出動<一世帯あたり30万円給付>について

はい、どうも~

mitsuzo です。



いよいよ、本日19:00をめどに政府が『緊急事態宣言』を正式に表明するというニュースがあり、世間を騒がせていますが今日はそれについての疑問点と『緊急事態宣言』の中身の見方などについてのお話です。



あと、個人的に以前から政治関係の記事を書いてますがこれはボクのすべて『持論』や『主観』の話なのであしからず。



では、早速まいりましょう!

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そもそも『緊急事態宣言』に法的拘束力はない。ということは……?

緊急事態宣言には法的拘束力はないそうです。



確かにテレビでニュースを見ると『外出制限』『イベント自粛』といったものはすべて『要請』という表現をしていました。



これって……今までと特に変わらないのでは?



まあ、確かに緊急事態宣言の前と違って『映画館や居酒屋、学校など』といった具体的に関連施設を上げて「店やらないでね」ということを言っているところは以前と違いますが、でも、それらもすべて『要請』なので前と変わらないとボクは思っています。



次に、一番気になる財政出動のほうを見てみましょう。



事業規模『108兆円』……と言われても

政府が「事業規模108兆円規模の経済対策を行う」ということを言っており、今夜その詳細を発表すると言っていましたが事前にこんな感じなもので考えているよ~、という中身の部分のお話がありました。それによりますと、



  • 「一世帯30万円の給付」
  • 「無利子による融資」
  • 「社会保険料支払いの猶予延長」



といったものでした。



「一世帯30万円の給付ってすげー!!!」



と思った皆さん、気を付けましょう。



中身を聞いた限りだと、ほとんどの国民はその給付対象になりません



対象者は「新型コロナウイルスの感染が広がりだした2月以降に収入が落ちた人、年収換算で住民税非課税水準まで落ち込む世帯といった方々が対象」となるそうです。




「いやいやいや……その対象者って普通に働いている人たちは弾かれんじゃん! その程度の対象範囲じゃ、ほとんどの人の所得補償にはならないじゃん!」



政府はどうしてこんな『現実離れ』した経済対策しかできないんでしょう? 不思議でなりませんが、でも、政府をコントロールしているのが『企業(経済団体など)』『財務省』『検察庁』という話が本当であれば結局、安倍さんも言わされているのかな、と。




そして、そんな『権力者』に逆らえないのが今の日本政府の現実なのかな、と個人的には感じてしまいます。



さて、今回の『事業規模108兆円』については『れいわ新撰組の山本太郎』さんが具体的にお話をしていますし、今回の『事業規模100兆円』のポイントについてもわかりやすく解説していますので興味ある方は観てみてください。




あと、個人的に好きな『上念司』さんも『事業規模100兆円』の中身を見るポイント『経済対策の財源の出し方』についても解説されています。





あと、それとは別に日本政府の対応財務省のコロナに対する意識の低さについて『怒り』をぶつけている動画がすごく見応えがあるので興味ある方は是非っ!!


まとめ

このブログでもここ最近ずっと書いてますが、本当に政府が今夜会見で話す『事業規模108兆円』の内容によって、今の与党この国を統べている『権力者』たちが「国民をどういう風に考えているのか」ということがハッキリすると思います。



まあ、今までの報道を観ている限り『悲しい予想』はついてますが。



今の……というより、コロナ以前以後を含めたこれまでの政府の動きを見ていると、



『政府の中で力のある人』たちは日本を良くしようとか、国民を豊かにしようとか、カケラも思っていない人たちしかいないんじゃないか?」



とさえ感じます。



できればボクの予想に反して、今回の『コロナショック』で政府が本気を出して『全国民の生活を完全に支える・バックアップする』というレベルの経済対策を発表してほしいと心から願うばかりです。



ではでは! ('ω’)ノ



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