【映画レビュー】『復活の日』観てみた!

2020年3月30日

はい、どうも~

mitsuzo です。



さて、今回は以前の記事でお話していた映画『復活の日』のレビューをご紹介したいと思います。



この作品は1980年6月に公開されたSF映画なのですが、この作品が今回、奇しくも現実で起きている『新型コロナウィルス』の世界中に感染が広がる様が少しこの映画の冒頭30分に似ている……ということでツイートが広まり、ボクもそのツイートを見て映画を観たのがきっかけでした。



そんなわけで映画『復活の日』レビュー……張り切ってまいりましょうっ!

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『復活の日』原作者……『小松左京』という天才

ちなみに、




この作品を観終わっての最初の感想は、



「こ、この映画が『40年前』の作品っ?! しかも原作小説に至っては『1964年刊行』……だとっ!?」



そう、この作品の原作は今から56年前……前回の『東京オリンピック』の年なんです。



原作が『東京オリンピックの年』と知ったとき……「いろいろと重なり過ぎて驚きしかありませんでした」



だって……、



「原作は『前・東京オリンピック開催年』となる1964年」

「作品の内容は『人口ウイルスによる人類滅亡』」



もう、それだけで「お腹いっぱい」って感じだって!!!w



出演キャストの豪華さよ!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




『草刈正雄』『渡瀬恒彦』『千葉真一』……見よ、この豪華キャストの面々!




そして……、




『隊員: 角川春樹





「角川さん、映画出演してたーーーーー!!!」w




制作会社『角川春樹事務所/TBS』…………さすがです、角川さん!



製作費『25億円』(1980年代ですぜ?)

それもそのはず……、








本当に『南極』行って撮ってんだものっ!w




しかも、映画に出てくる『チリ海軍』『潜水艦シンプソン』『哨戒艦ピロート・パルド』本物をチャーターしたらしいですからね。



「スケールデカ過ぎだよぉぉぁぁあぁぁ~~!!!」



「壮大な原作を忠実に再現したかった」……そんな当時の関係者の想いが聞こえてくるようです。



まとめ

感想としては……、



「マジ、観といてよかったわぁ~~~!」



でした。



きっかけは『新型コロナウィルスに関するツイート』からでしたが、そんなの関係なく、



「とても見応えのある素晴らしい作品でした!」



ちなみに、




今年2020年に小松左京作品のもう一つの傑作である『日本沈没』のアニメ版リメイク作品……、



『日本沈没2020』




『Netflixオリジナルアニメ』として今年公開するそうです。



現在、放映されている今期アニメである『2020年冬アニメ』の中でおそらく……というより間違いないであろう『覇権アニメ』と言われている『ドロヘドロ』Netflixオリジナルアニメです。



Netflixオリジナルアニメの場合、日本と違って製作費がかなりあるらしくその為クリエイターの方々はしっかりとアニメ作品を作れるのだそうです。



実際、それを『ドロヘドロ』が今期アニメで見事に証明してくれました






つまり、何が言いたいかと言うと……、




「めちゃめちゃ期待できる!」ってことぉぉぉ~~~!!!



しかも……期待値を爆上げさせているのはそれだけではありません。





今回……この『日本沈没2020』を手掛ける監督は……、



天才『湯浅政明』……っ!!



そう……『ドロヘドロ』でメガホンを取った監督であり、また、これまでに評価の高い作品である『パプリカ』『鉄コン筋クリート』『ピンポン』を手掛けたあの天才『湯浅政明』なのです。



「盤石すぎんだろぉぉ~~~ネトフリ~~~っ!!!」(いいぞ、もっとやれ!)



というわけで『日本沈没2020』のアニメがスタートしたらまたこのブログで『アニメレビュー』を上げさせて頂きます。



ではでは! ('ω’)ノ



映画『復活の日 VIRUS』
おすすめ度:★★★★(5に近い★4)
(最高評価は★5)




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